絵本 フランスの頑固なレシピ

 
銅版画家の山本容子さんが、フランスの料理学校「ル・コルドン・ブルー」に通っていた際に、授業の中でで書いた手書きのノートとともに、体験談をまとめた一冊。
 
配布されたレシピのプリントに、手順や調理のポイントがイラストを交えてびっしりと書かれていて、そのひとつひとつを目を凝らして読みたくなる。さらに画家というだけあって、さっと書いた絵が、なんとも美しく、眺めているだけでとてもたのしい。
 
メモ魔としては、この手書きの感覚に大きく共感。
(プロデューサー/acha)